データ入稿方法と色合いについて

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入稿方法

●メール送信(10MBまで)
●CD・DVD等のメディア郵送
●無料データ送信サービスの利用

入稿データチェック

Illustratorデータは全てアウトラインをとってください。
フォント(書体)には沢山の種類があります。例えば、モリサワ書体の新ゴでもCIDから、OpenType、さらにPro5、Pro6と同じ名前でいくつもの種類があります。同じバージョンの書体がない場合、違う書体と置き換わってしまったり、詰めの情報がなくなって作成したときとレイアウトが変化します。
それらを防ぐために書体は全てアウトラインをとり、図形化します。

写真の扱いについて

写真データはCMYKカラー 解像度350dpi Illustratorに配置した際、100%であることを推奨します。(縮小の値が80%以下にリサイズするのが望ましい)必要以上に縮小されたデータは重くなり、作業スピードが落ちます。プリントアウトにも時間がかかり、トラブルにも繋がります。

IllustratorのバージョンはCS6まで対応。
PDFデータによる入稿も可能(PDF/X-1a形式)。
Illustratorの他、Windowsで作成したExcel・Word等Office系ソフトのデータ入稿もご相談ください。

印刷の色合いについて

仕上がる印刷の色合いイメージについて、ご注意ください。
承る印刷物は、お預かりしたデータが持つ色情報を、当社の基準に則した濃度管理において印刷致します。
その際、お客様がご自分のモニタやプリント紙でご覧になる色と、実際に仕上がる印刷物は、色加減に違いが出てしまいます。

これは、主に以下のような理由によります。
①ネット通販という特性上、ご希望の色を直接見せていただくことが出来ないため。
②モニタのカラーモードがRGBであるのに対し、印刷はCMYKモードで行うため。
③お客様がお使いの印刷機器やインクと紙の色が、当社で使うものとは違っているため。

色に関して特にご希望やご指示がある場合は、お見積りご依頼の段階でご相談ください。

 

※詳しくはお問い合わせください。(担当:岡田)

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